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洞穴の概要

安家洞(あっかどう)

安家洞(あっかどう)は総延長23,700mの日本で一番長い鍾乳洞で、文化庁指定天然記念物となっております。主洞は東本洞、西本洞、奥本洞に分けられ1,000箇所以上の分かれ道が確認されています。洞口から700mは照明が設置され歩道が整備された鍾乳洞です。この度、安家洞開発有限会社、岩泉町教育委員会の協力で「文化庁指定天然記念物・安家洞」に2つのコースを設定しケイブレンジャーがご案内し一般の方々にも安全に安家洞を楽しんでいただけることになりました。

コース選択のポイント

  • 自然の地底ですから道は凸凹です。天井が低いところでは「ほふく前進」「立ったりかがんだり」「中腰」で歩いたり落盤の山を登ったり下ったりします。従って、閉所恐怖症の方や、膝痛・腰痛の方にはお勧めできません。
  • コースは自分の体力や身体の状態を冷静に考えて選択してください。
  • 洞内気温は一年を通じて8度前後ですから半袖・半ズボンでの参加は出来ません。
  • 洞内にトイレはありません携帯トイレを持参して下さい。
  • 全てのコースにおいてケイブレンジャーが同行いたします。
  • 体力を維持する為にキャンディーや携帯食などをご持参下さい。

安家洞の全体図

安家洞全体図